猫に助けられ邪魔されながら、初めての育児に奮闘してます。
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ほんちゃんがんばれ!
2010年11月30日 (火) | 編集 |
昨日、ほんちゃんを病院に連れて行きました。

実は、1ヶ月ほど前から食欲がなくなり、呼吸が荒くなっていました。
昨年、乳がんが発覚し、すべての乳腺を取り除いたものの、今度は肺がんになってしまったんだ!と思っていました。
肺がんだったらもうどうしようもない・・と家族もあきらめていました。

もはやキャットフードは食べず、口にするのは好物のお刺身をちょっとだけ。
そんな日々が続いていました。

数日前から、身体の痛みを訴え始めました。
リビングにも来なくなり、一日中布団にもぐりこんでいる。

一昨日、おしりの辺りにできものがあるのに気がつきました。
どうやらそれが痛かったらしい。
舐めるせいで、毛が抜け皮膚が真っ赤になり、なにやら異臭もする。

がんだとしても、その痛みを取ってやりたい、と病院に連れて行くことにしました。

義父と義母が病院に行き、私は家で待っていたのですが、最悪の結果を覚悟していました。

ほんちゃんを一番大事に思い、思われている義母にはなんて声を掛けたら良いんだろう??
と考えていました。

ほんちゃんおんいす

診察の結果・・・。

がんじゃなかった!!

取り越し苦労とはまさにこのこと!

肛門腺が化膿してそうなったとのことでした。
つまり、がんの果てに出てきたものではなく、炎症を起こしていたから具合が悪かったとのこと。
息苦しいのは、肺がんじゃなく肺炎。
熱も40度あったそうです。

がんじゃなかったのは良かったものの、放っておけばダメだった。
場合によっては、しっぽも切り落とすと言われましたが、大丈夫でした

今はまだ入院中。
さっき、義母と息子も連れてお見舞いに行ってきました。

早く元気になって戻っておいで!

あんずも待ってるよ!(たぶん!)


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